Indeed 採用手法

Indeed(インディード)の運用方法は?掲載方法やコツをご紹介

2023年1月31日

「Indeedの運用方法は?」
「Indeedの掲載方法や運用のコツは?」
「アルバイト採用に悩んだときの解決法は?」
採用活動に役立つIndeedの運用に関して、このようなお悩みをもつ方も少なくないでしょう。
日本国内で訪問者数No.1を誇る大手求人検索エンジン・Indeed。
うまく活用すれば効果的な求人広告が可能ですが、Indeedの運用にはさまざまなポイントや意識するべきコツが存在します。
それでは、実際にIndeedを運用していく際にどのようなポイントに気をつけるべきなのでしょうか。
本記事では、Indeedの求人掲載方法、Indeedの運用のコツ、そして、Indeedを活用したアルバイト採用が難しい場合の解決法などについて紹介します。

Indeed(インディード)の掲載方法について

Indeedとは、求人に特化した検索エンジンのことです。
Indeedのサイトを使って希望条件や関連キーワードを検索することで、希望の条件に合致する大量の求人案件が一覧できます。
Indeedで求人を掲載するにはまず、Indeedのアカウントを作成します。
作成したアカウントでログイン後、入力ページにて企業情報や募集職種を入力します。
基本情報には、会社名や従業員数、募集する職種名や勤務地などについて、必要項目を入力します。
必要情報を入力後、応募受付の設定を行います。
応募の受付方法や応募形式について設定し、履歴書を事前に提出させたい場合には「通常応募」を選択します。
つぎに雇用形態や給与についての情報を入力し、次のページでは仕事内容や勤務時間・曜日などに関する募集内容の詳細を入力します。
「シニア応援」「社員登用あり」「残業なし」といったタグのなかから3つまでタグを選択できます。
仕事内容の詳細では任意の項目が多いですが、詳細が明瞭でない場合には求人効果は得づらいため、可能な限り空欄を埋める必要があります。
最後に応募者への質問項目を設定したら、有料掲載であるスポンサー求人の有無について設定します。
無料で求人を掲載する場合にはとくに操作を行わず、画面に表示される「無料で求人を投稿する」のボタンをクリックして、投稿完了です。

こちらの記事でIndeedの求人掲載方法をより詳しく解説しています。あわせてご覧ください。
Indeed(インディード)の求人掲載方法とは?無料と有料の違いも解説

自社でIndeed(インディード)運用するためには

自社でIndeedを運用するためにチェックしておきたい項目は、以下の5つです。

  • 採用に対して知見のある担当者がいるか
  • WEB広告に知見のある担当者がいるか
  • 求人票を書けるライターがいるか
  • 求人広告の予算が少額
  • 求人広告で過去採用成功できている

これらの項目にそって、Indeedを運用するための環境が整っているか確認しましょう。

採用に対して知見のある担当者がいるか

Indeedを効果的に運用するためには、日々成果を見ながら求人内容や1日あたりの予算額を調整する必要があります。
Indeedはその状況に合わせた最適なバランスを探っていく、効率的な運用が求められる求人検索エンジンです。
ほかの業務と兼業して行える仕事ではないため、専任で運用に携われる人員がいなければ効率的な運用は不可能といえます。
逆に採用に関して知見のある担当者をIndeed運用の担当者に任命すれば、その基礎的知識を活かしながら、着実に運用のノウハウを吸収できます。
Indeedには月額の予算を設定するだけで自動的に運用・調整を行ってくれる機能が備わっていますが、この機能はひと月で決められた予算内で運用を行う際に最適な機能であり、この自動機能を使用すると応募状況に合わせた細かな調整や、クリック後の応募率や応募者の質を考慮した調整を手動で行えません。
この場合、クリック単価を下げられても応募単価・採用単価は上がってしまう恐れがあるため注意が必要です。
また、月半ばで自動運用に切り替えるとひと月あたりの予算を使いきれない可能性もあるので、自動運用をスタートする場合には月初がふさわしいです。

Web広告に知見のある担当者がいるか

Indeedはインターネット広告と似た性質をもつサイトであるため、SEO(検索エンジン最適化)やSEM(検索エンジンマーケティング)に優れた知識をもった担当者が運用には欠かせません。
Webマーケティングに関する基礎知識を活かすことで、Indeedの仕組みをスムーズに理解できるのです。
そういった分野に知見がない場合、代理店に運用業務を委託する場合と比較して非効率な運用になってしまうリスクがあります。
経営サイドの理解が得られる場合は、少額の投資からスタートし、失敗しながら勉強していく手法もあります。

求人票を書けるライターがいるか

Indeedを自社で運用する場合には、求人票や仕事詳細についての文章を自社の従業員が作成する必要があります。
作成した文章が他社のものと似ていたり、自社ならではの強みや特徴を活かした文章が書けなかったりする場合、求職者に仕事内容が伝わらないことはもちろん、Indeedから受ける評価が低くなり、自社の求人情報が検索結果に表示されにくい状態になる可能性もあります。
読みやすく伝わりやすい文章を書ける人が求人票を作成することで、Indeedを活用したより効果的な求人活動が可能になります。

求人広告の予算が少額

Indeedは運用型の求人検索エンジンであるため、低予算では短期間で成果を出せるかが課題となり、代理店に業務を委託する場合でも運用の強みを十分に発揮できないまま予算が尽きてしまう可能性があります。
求人広告にかけられる予算が年間で10万円以下の場合には、ほかの予算を削って求人広告の費用にまわせないか検討が必要です。
さらに、代理店に運用を依頼する場合には広告費とは別に運用費用がかかってきます。
運用費用は通常、広告費の20%ほどの価格が相場です。
求人広告予算が低額な場合には、運用費にかかる費用を広告費にあてるほうが採用成功確率が高まるケースがあります。

こちらの記事ではIndeedの掲載料について解説しています。あわせてご覧ください。
Indeed(インディード)の掲載料は?無料と有料の違いから費用を解説

求人広告で過去採用成功できている

かつて求人広告で採用成功の実績がない場合には、採用のためのノウハウがゼロの状態からIndeedの運用を始めることになり、いざIndeedを活用した採用活動を始めようと思っても動き出せない可能性があります。
競合他社と比較したときの自社の強みを把握したうえで求人情報を出稿しなければ、たとえ高いクリック数を得られたとしても最終的な応募・内定承諾まで辿り着けない可能性があるのです。
Indeedを活用すればかつてなかったほど多数の応募数を集めることは可能ですが「Indeedを使ったから楽に採用できた」という結果はありえません。
Indeedを使ったからといって、内定承諾までに辿り着くまでの手間や苦労はほかの求人広告の方法と変わらないのです。
もしも掲載しようとしている求人の採用難易度が高いのであれば、事前の準備・戦略検討の段階から代理店にサポートを受けるのが効果的です。

代理店に依頼してIndeed(インディード)運用するには

自社でIndeedを運用していくのに不安が残る場合には、代理店に依頼してIndeedの運用を委託する方法が効果的です。
Indeedの運用が軌道に乗るまでは代理店の力を借り、ある程度安定してきたら自社での運用に切り替えることも可能です。
これは、十分に採用活動に関するノウハウを吸収したうえで自社での運用に切り替える方法です。
この方法を用いれば、ノウハウがまったくない状態からでもIndeedを自社で運用することが可能です。
可能であればIndeed運用担当者をあらかじめ任命し、学習成果を積み上げていくと、さらに採用活動に関する知識や経験が蓄積されていきます。

Indeed(インディード)運用のコツ

Indeedを運用するうえでのコツは、以下の4つです。

  • 表示回数が少ない場合
  • クリック数が少ない場合
  • 応募数が少ない場合
  • 応募者の質に課題がある場合

これらのポイントを意識して、効率的なIndeed運用を目指しましょう。

表示回数が少ない場合

表示回数が伸び悩む場合には、Indeedのサイトが該当の求人情報に対し「求職者との条件がマッチしていない」と判断されているために、求人情報が検索結果上位に表示されていないといったケースが考えられます。
1件でも多くの求人応募を目的とするIndeedでは、求職者とのマッチ度が低いと判断された求人情報は表示されにくくなってしまいます。
また、表示回数が少ないという課題は無料掲載で求人活動を行っているときに頻出する課題です。
無料掲載では表示回数が低い求人情報も、有料掲載に切り替えた途端に表示回数が増加するといった可能性は十分に考えられます。
しかしこの場合、お金の力で強引にシステムを操作することになるので、クリック単価は高くなってしまうので注意が必要です。
表示回数が低い場合の対策方法として、仕事内容・キーワードの見直しや、クリック単価と予算配分の検討が効果的です。
まず、仕事内容・キーワードの見直しでは、求職者が検索しそうなキーワードが仕事情報に掲載されているか、そして仕事内容が具体的に書かれているか、といった点に注意して掲載情報を見直します。
求職者の求める条件・内容に掲載情報を近づけていけば、自然の表示回数は増えていきます。
また、クリック数を最大化するためには、閲覧者が少ない深夜の時間帯は除き、1日のなかでコンスタントに閲覧されている状況をつくる必要があります。
Indeedでは設定された予算をすべて使い切るロジックでシステムが構築されているため、設定予算が低すぎると1日のなかで掲載がストップされる時間が生まれてしまいます。
応募可能性が高い求職者に対して適切に求人内容を表示させるために、掲載データを考慮しながら設定予算を最適化させる必要があるのです。
さらに細かく運用していきたい場合には、土日や長期休暇などの状況も加味して最適化を図っていくとよいでしょう。

こちらの記事でクリック単価の仕組みを解説しています。あわせてご覧ください。
Indeedのクリック単価の仕組み&単価相場と求人予算の決め方

クリック数が少ない場合

クリック数が少ない場合に考えられるのは、求職者の検索結果に求人情報は表示されているにもかかわらず、実際にはクリックしてもらえない状況です。
この場合には、表示内容に対して求職者が「これを探していた」というふうに、興味関心を惹きつけられる内容に修正する必要があります。
一覧画面に表示される情報のなかで手軽に修正を加えやすいのが「職種名」です。
職種欄は27文字以内におさめたり「職種名+メリット」として表記したりすることで、さらに目につきやすい情報に変えられます。
職種名にならんで記載するメリットには、求職者が重要視しているような内容を選び記載しましょう。

応募数が少ない場合

応募数が少ない場合には、求人内容がうまく伝わっていない場合と、競合他社に比べて条件や待遇が劣っている場合が考えられます。
求人内容が伝わっていない場合には、想定される採用ターゲットが不安視している内容や応募を躊躇しそうな内容を考慮して掲載情報を修正しましょう。
スキルや資格の条件を「必須」「歓迎」で分けるなど、採用ハードルを高く見せないための工夫も効果的です。
そのほかの解決策として、ターゲティングを細分化してピンポイントでのアピールを意識したり、求める条件を緩和したりするなど、採用したいと考える人材スペックを少し低く見積もることも効果的です。
さらに、根本的に自社の魅力を最大限アピールできる内容になっているか検討することも必要です。
応募数が少ない場合の理由は複雑化しているケースも多く、Indeedの掲載情報の修正などで表面的に解決を目指すのは難しい場合もあります。
複合的な改善が必要な場合には、代理店へサポートを依頼することもおすすめです。

こちらの記事で求人募集のポイントを詳しく解説しています。応募者を増やすためにも、あわせてご覧ください。
アルバイトの募集方法はどんなものがある?求人募集のポイントも解説

応募者の質に課題がある場合

応募者の質に課題がある場合とは、応募者を確保できたものの、いざ面接をしてみたら想定の人材とは異なってしまう、といったケースです。
この場合には、根本的なターゲット設定のあり方が誤っている可能性があります。
あらためて「どんな人に向けたどんなメッセージを発信したいか」といった考えに立ち戻ることで、採用ターゲットをより正確に設定できるはずです。
ターゲット設定が緩すぎるがゆえに応募者数は伸びてしまった、という可能性も十分に考えられるため、ターゲット設定の見直しは必須でしょう。

Indeed(インディード)の運用代行なら採用担当LABにお任せください!

アルバイト採用に関して疑問や不安をお持ちの方は、ぜひ一度採用担当LABまでご相談ください。
採用担当LABでは、あらかじめ採用課題に関する丁寧なヒアリングを行ったうえで、企業の悩みやニーズにそった採用活動を提案させていただきます。
採用担当LABを利用される企業様には、採用活動・求人活動に関する豊富な知識をもったプロのアドバイザーが採用業務に関するサポートを徹底して行います。
Indeedを活用した採用活動にも強いため、Indeedの運用に悩まれている企業様もぜひ一度ご相談ください。

indeed(インディード)の運用は代理店へ

Indeedは無料で掲載ができ、直接投稿ですぐに募集が開始できるといった魅力があります。
しかし、前述のように表示回数が伸び悩んだり、応募者の質が想定のターゲット人材とは異なったりなどうまく活用できないことがあります。
そんな企業様には、代理店の利用がおすすめです。
自社で求人を作成する時間がない、求人作成のノウハウがない、Indeedでの効果の出し方が分からないといったお悩みを解決してくれます。
弊社ではご相談も求人作成も無料です。
Indeedへの掲載をご検討中の方は是非、お問い合わせ下さい。
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