アド・イーグルの評判は?「営業は厳しい?」「働きやすい?」勤続13年の社員と出戻り社員が本音で語る

掲載日:2026年10月26日

良いところも、気になるところも。実際に働く2人から見たアド・イーグルのリアル。

就職活動や転職活動をしていると、気になる会社の名前を検索して、口コミや評判を調べることもあると思います。

「実際の職場の雰囲気は?」「営業会社って厳しい?」「社員同士の仲は良い?」「働きやすい会社なの?」

会社のホームページには、事業内容や制度、企業理念などが掲載されていますが、それだけでは実際に働く人たちの様子までは、なかなか見えてこないものです。

そこで今回は、アド・イーグルで長く働いてきた2人に、事前に用意した質問について、それぞれの経験を交えながら率直に話してもらいました。

一人は、入社13年。産休・育休を経て、さまざまな仕事を経験してきた石井。

もう一人は、入社から20年弱。一度退職して他社を経験し、再びアド・イーグルに戻ってきた君村。

もちろん、2人の意見がすべての社員を代表しているわけではありません。

それでも、長く働いてきたからこそわかること、外の会社を経験したからこそ感じることがあります。

良いところだけではなく、仕事の難しさや会社が抱える課題についても紹介します。

【今回の対談メンバー】

石井|入社13年

営業として経験を積み、産休・育休を経て復帰。その後、人事担当やSNS広報など、幅広い業務を経験し、現在は広報としてSNS運用を行っています。

君村|入社20年弱(再入社)

営業マネージャーを経験後、一度退職して他社へ転職。その後、アド・イーグルに再入社し、現在は新規事業責任者を務める。

 

Q1. まず、アド・イーグルはどんな会社?

君村: 一番わかりやすく説明すると、求人広告を扱っている会社です。

Indeedやタウンワーク、リクナビ、dodaなど、仕事を探すときに目にする求人メディアを活用して、企業の採用活動を支援しています。

例えば、飲食店から「アルバイトが集まらない」と相談されたり、物流会社から「新しい拠点を開設するので、社員を採用したい」と相談されたり。

そうした企業に対して、どんな人を採用したいのか、どうすれば応募してもらえるのかを一緒に考え、求人広告の提案や掲載、改善などを行っています。

石井: 最近は、求人広告だけではなく、採用ページの制作やSNS、動画など、採用に関する支援の幅も広がっていますね。

今は求人広告を掲載するだけでは、なかなか人を採用できない企業も多いんです。

企業によって課題も違うので、求人広告以外の方法も組み合わせながら、採用活動をお手伝いしています。

君村: そうですね。昔は求人広告を掲載することが仕事の中心でしたが、今はそれだけではありません。

単に応募を集めるだけではなく、企業が必要としている人材にどうやって興味を持ってもらい、採用につなげていくのか。

採用に困っている企業の課題を、一緒に考えて解決していく会社、というのがわかりやすいかもしれません。

 

Q2. 営業会社だから、やっぱり厳しい?

石井: 厳しいところはありますね。特に、数字に向き合わなければいけないところです。

アド・イーグルは社員同士の仲が良くて、チームで目標に向かう雰囲気もあるんですけど、実際の営業活動では、一人で頑張らなければいけない場面も多いんです。

自分がお客様に電話をしなければアポイントは取れませんし、自分から動かなければ、なかなか状況は変わりません。

特に新人の頃は、想像していた以上に、自分自身で努力することが必要だと思います。

君村: そこは確かに厳しいところですね。

私が入社した頃は、もっと典型的な営業会社でした。壁に営業成績のグラフが貼ってあって、目標を達成するとみんなでお祝いするような。電話営業のやり方も、今よりずっと厳しかったと思います。

今は働き方も随分変わりましたし、昔と同じ会社ではなくなりました。

ただ、営業として自分の数字に責任を持つことは変わりません。

一方で、成果が出ずに困っていたら、先輩たちが声をかけてくれる。自分たちも同じ経験をしてきているので、大変さがわかるんですよね。

石井: そうですね。先輩は助けてくれますけど、代わりに仕事をしてくれるわけではありません。

だから、仲が良い会社ではあるけれど、仕事が甘い会社ではないというのが、実際のところだと思います。

 

Q3. 人間関係は良い? 上司には相談しやすい?

石井: 相談はしやすいと思います。

私自身、仕事のことでどうしても気持ちの整理がつかなくなって、君村さんに電話したことがありました。

そのときも、仕事中にもかかわらず、1時間くらい話を聞いてくれたんです。

そういうふうに、困っている人のために時間を使ってくれる先輩は多いですね。

以前、ほかの社員にインタビューしたときにも、部署の違う先輩が「最近どう? 元気?」と声をかけてくれるのが嬉しい、という話を聞いたことがあります。

君村: そうですね。良い意味で、お節介な人が多いのかもしれません(笑)。

私は一度ほかの会社に転職していますが、同じフロアにいても、隣の部署の人が何をしているのか、ほとんど知らないということもありました。

その経験と比べると、アド・イーグルは社員同士の距離が近い会社だと感じます。

社長も含めて、役職が上だから話しかけにくいという雰囲気も、あまりありません。

ただ、人との距離が近いことを、全員が同じように心地良いと感じるかは別だと思っています。

仲間と一緒に何かをするのが好きな人には合うと思いますが、仕事とプライベートをしっかり分けたい人には、少しにぎやかに感じられることもあるかもしれませんね。

石井: そうですね。でも、全員がいつも一緒に行動しているわけではありません。

趣味が合う人同士で遊んだり、上司とカードゲームの大会に出たり、釣りに行ったりする人もいます。

そういう自然な付き合いがあるところは、良い雰囲気だなと思います。

 

Q4. 長く働いている2人から見て、働きやすい会社?

石井: 私は13年働いてきて、その間に産休・育休も経験しています。

復帰してからも、ずっと同じ仕事だけをしてきたわけではなく、新規事業やSNS広報など、さまざまな仕事に携わってきました。

そういう意味では、働き方や役割が変わっても、自分の経験を活かせる機会がある会社だと思います。

もちろん、部署によって仕事内容も違いますし、全員が同じように働いているわけではありませんけどね。

君村: 私は、働きやすさというのは、何を求めるかによって変わると思っています。

決められた仕事を、決められた手順で進めたい人にとっては、そういう仕組みが整っている会社の方が働きやすいかもしれません。

一方、自分で考えて仕事を進めたい人にとっては、アド・イーグルの自由度は魅力になると思います。

以前働いていた会社では、お客様へのアプローチ方法まで細かく決まっていることもありました。

でも、アド・イーグルでは「どうしたい?」「どうやって進める?」と聞かれることが多いんです。

もちろん、最初から何でも自由というわけではありません。まず基本を覚えて、自分の仕事ができるようになってからの話ですけどね。

石井: そうですね。自分の仕事ができるようになるほど、得意なことを活かしたり、新しいことに挑戦したりできる環境だと思います。

 

Q5. 一度辞めた君村さんが、戻ってきた理由は?

君村: 外の会社で働いてみて、アド・イーグルの仕事の自由度の高さが、自分には合っていたのだと感じたことは大きいですね。

どちらが良い会社という話ではなくて、会社によって仕事の進め方も、求められる役割も違います。

大きな組織では分業が進んでいて、自分の担当する仕事が明確に決まっていることも多いと思います。

それには良い面もありますが、私はお客様のために必要だと思ったことを、自分で考えて、実行するところまで関わりたいタイプなんです。

アド・イーグルは、そういう仕事がしやすい会社だったのだと思います。

石井: 確かに、君村さんは自分でいろいろ考えて、新しいことに挑戦したいタイプですよね。

君村: そうですね。

ただ、一度退職したことを後悔しているわけではありません。

外に出たからこそわかったこともありますし、違う会社のやり方を経験できたことは、自分にとって良かったと思っています。

そのうえで、今の自分がやりたいことに挑戦できる場所として、アド・イーグルには面白さがあると感じています。

現在、新しい事業に取り組んでいるのも、その一つですね。

 

Q6. 逆に、アド・イーグルの良くないところは?

君村: 課題は、まだまだあると思っています。

例えば、営業と制作、サポート部門では、仕事の目的や考え方が少し違うことがあります。

営業はお客様の要望に応えるために、できるだけ柔軟に動きたい。一方で制作側は、品質を保ちながら、効率よく仕事を進めたい。

どちらも大切なことですが、時には意見が食い違うこともあります。

社員同士の仲が良いからといって、仕事の中で何も問題が起きないわけではありません。

石井: そうですね。部署が違えば、それぞれの立場や考え方もありますから。

意見が食い違ったときには、相手がなぜそう考えたのか、その理由を理解しようとすることが大切だと思っています。

君村: それと、もう少し大きな課題として、これから会社がどう変わっていくかということもあります。

AIや自動化が進む中で、求人広告を掲載するだけの仕事は、今後ますます変わっていくと思っています。

これまでと同じ仕事を続けているだけでは、お客様に必要とされる価値を提供し続けることが難しくなるかもしれません。

だからこそ、採用の課題をもっと深く理解して、求人広告以外の方法も含めて提案できる会社に変わっていく必要があると考えています。

実際に新しい事業を進めていますが、簡単なことばかりではありません。社内でも考え方が違うことがありますし、調整が必要な場面もあります。

石井: 今はまさに、会社が変わっていく途中という感じですね。

君村: そう思います。

課題がない会社ではありませんし、完成された会社でもありません。

ただ、そうした課題に対して、自分たちで考えて改善していける余地がある。それも、アド・イーグルで働く面白さの一つだと感じています。

 

Q7. 結局、アド・イーグルはどんな人に向いている?

石井: 私は、誰かのために行動できる人だと思います。

お客様のためでも、先輩や後輩のためでも、ほかの部署の人のためでもいいんです。

自分のことだけではなく、誰かが困っていたら力になりたいと思える人は、この会社に合うと思います。

あとは、粘り強さも大切ですね。

すぐに結果が出る仕事ばかりではないので、うまくいかないときでも、工夫しながら続けられる人が向いていると思います。

君村: 私は、できなかったことができるようになる過程を楽しめる人だと思います。

仕事って、最初はできないことがたくさんありますよね。

でも、勉強して、練習して、失敗して、少しずつできるようになっていく。

そうした成長を面白いと感じられる人にとっては、いろいろな経験ができる会社だと思います。

一方で、決められた仕事だけを進めたい人や、営業目標を追うこと自体に強いストレスを感じる人には、合わない部分もあるかもしれません。

石井: そうですね。

入社してから「思っていたのと違った」とならないように、良いところだけではなく、大変なことも含めて知ってもらえたら嬉しいですね。

 

最後に。アド・イーグルの評判が気になっている方へ

君村: そもそも、今回こうした対談を企画したのは、「アド・イーグルってどんな会社なんだろう?」と調べている方に、できるだけ実際の会社の姿を知っていただきたいと思ったからなんです。

会社のホームページには事業内容や制度、会社として大切にしていることが書かれています。でも、それだけでは実際にどんな人が働いていて、どんな雰囲気なのか、仕事の何が大変なのかまでは、なかなか伝わらないと思うんですよね。

それに、会社について調べると、口コミや評判も出てきます。そうした情報を参考にする方も多いと思います。

石井: 私も就職活動をする立場だったら、きっと調べると思います。会社が発信している情報だけではなく、実際に働いている人がどう感じているのかは気になりますよね。

君村: そうですよね。だから今回は、事前にいくつか質問を用意して、良いところも、そうではないところも含めて、2人で率直に話してみようと考えました。

私たちは長く働いていますが、石井さんは産休・育休を経験して、営業以外にもさまざまな仕事をしてきました。一方、私は一度退職して、ほかの会社も経験しています。

同じ会社で働いてきたとはいえ、それぞれ経験してきたことは結構違いますからね。

石井: そうですね。実際、今回話していても、同じように感じているところもあれば、少し見方が違うところもありました。

君村: それで良いと思うんです。

そもそも会社の評判というのは、誰に聞くかによって変わるものだと思っています。

例えば、営業として成果を出せていて、自分のやりたい仕事ができている人と、なかなか成果が出ずに苦労している人では、同じ会社にいても感じ方は違うはずです。

上司や一緒に働く人との相性もありますし、何を働きやすいと感じるかも人それぞれですよね。

石井: 確かにそうですね。私たちは長く働いているので、会社の良いところをよく知っているという面はあると思います。

ただ、今回もお話ししたように、営業は数字に向き合わなければいけませんし、最初から何でも自由にできるわけではありません。

社員同士の仲が良くても、自分自身で頑張らなければいけない場面はあります。

君村: そうですね。だから、良い評判だけを信じてほしいわけでもありませんし、反対に悪い評判を気にしないでほしいわけでもないんです。

もし良くない口コミがあるのであれば、その人がそう感じた理由があるはずですし、会社として向き合わなければいけないこともあると思います。

それに、会社はずっと同じではありません。

私が最初に入社した頃と今では、働き方も仕事の内容も随分変わりました。これからも変わっていくと思います。

だから、何年も前の評判が今もそのまま当てはまるとは限りませんし、反対に今の良いところが、何もしなくてもずっと続くわけではないと思うんです。

石井: 私も13年働いてきましたが、その間に会社も変わりましたし、自分自身の働き方や仕事も変わってきました。

それでも、周りの人が困っていたら助けてくれるところや、社員同士の距離が近いところは、変わらず感じている部分ですね。

君村: 私は今、新しい事業を担当していますが、会社として変えていかなければならないことも、まだまだたくさんあると感じています。

ですから、アド・イーグルはすごく良い会社で、何も問題がありません、という話をしたいわけではないんです。

良いところもあれば、改善していくべきところもある。そういう会社の中で、私たち自身も働いています。

その両方をできるだけ隠さずに伝えることが、これから一緒に働くかもしれない方に対して、誠実な姿勢なのではないかと思っています。

石井: そうですね。せっかく入社していただくのであれば、できるだけ入社前と入社後のギャップは少ない方が良いと思います。

人間関係や会社の雰囲気だけでなく、仕事の大変さや、自分から行動する必要があることも知っていただいたうえで、選んでもらえたら嬉しいですね。

君村: 結局、会社選びというのは、単に評判の良い会社を探すことではなく、自分に合う会社を探すことなのだと思います。

誰かにとって働きやすい会社が、別の誰かにとっても働きやすいとは限りませんからね。

今回の話も、あくまで私たち2人から見たアド・イーグルです。ほかの社員に聞いたら、また違う答えが返ってくると思います。

ですから、この記事だけですべてを判断してほしいとも思っていません。

会社のホームページを見たり、ほかの社員の話を聞いたり、実際に面接で質問してみたり。いろいろな情報を参考にしながら、自分に合う会社かどうかを考えてもらえれば良いと思います。

石井: そうですね。今回の対談が、アド・イーグルを少しでも具体的に知っていただくきっかけになれば嬉しいです。

君村: 会社にとって都合の良い情報だけではなく、実際に働いている人が何を感じているのか。

これからも、そういった情報をきちんと発信していけたら良いですね。

(取材/編集:株式会社アド・イーグル) 

求人・採用にまつわることなら何でもご相談ください

アド・イーグルってなんの会社?

株式会社アド・イーグルは、株式会社リクルートホールディングスのトップパートナーとして様々なメディアを取り扱っている総合広告代理店です。リクナビNEXT・タウンワークなどの求人メディアやAirワークなどの企業HPのサービスやindeedなどの求人情報検索サイトを活用して各企業の課題に合わせた採用活動を提案・支援しています。

求人・採用にまつわることなら、
すべて無料でご相談を受け付けております。

メールでお問い合わせ

0120-368-362

お電話での受付は、平日9時30分~20時迄

企業情報

企業名:株式会社アド・イーグル

所在地:東京都台東区上野1-1-12 プライム末広町ビル6階

代表者:代表取締役社長 大場貴文

事業内容:総合広告代理店 Indeed PLATINUM パートナー

電話番号:03-3836-9121

URL:https://www.adeagle.co.jp/

Show Your Story.

求職者は求人票だけで企業のすべてを知ることはできません。
どんな想いで働いているのかどんな仲間がいるのか。
発信することが、共感を生み、ミスマッチを防ぎます。

大切なのは、企業と求職者の“理解の距離”を縮めること。
このメディアは、企業の取り組み・働く人の声・想いなど、
「もっと企業を知ってもらう場所」としてニュースを発信しています。
ミスマッチを減らし、“企業”と“自分らしさ”をつなぐ、
そのために、この情報発信の場をつくりました。

   お問い合わせ
Show Your Story イラスト