【社員インタビュー】あなたのこれからを、一緒に考えてくれる人がいる。それが、プランニング21

掲載日:2026年2月4日

社員インタビュー公開のお知らせ

株式会社プランニング21(本社:埼玉県さいたま市/代表取締役:佐藤 竜也)は、これから応募を検討している方や、現在在籍しているスタッフの皆さまに、当社の“リアルな働き方”や“人を大切にする企業文化”をより知っていただくため、営業部のキーパーソンである2名の社員インタビューを公開いたします。

今回登場するのは、現場経験を持ちながらスタッフサポートの中心を担う
営業部マネージャー 鈴木 誉吏子さん
そして、長年の営業経験と現場理解を併せ持つ
営業部 小野神 浩史さん の2名。

日々スタッフと向き合い、支え続けている2人に
「仕事のやりがい」「プランニング21という会社」「スタッフとの関わり方」
について、全8問のインタビュー形式で語っていただきました。

【営業部マネージャー 鈴木 誉吏子さん インタビュー】

Q1. どんな経歴で今の仕事に就いたんですか?

もともとは現場スタッフとして、ネットスーパーの梱包や商品ピッキングなどのお仕事をしていました。友人と一緒に応募できて、体を動かせる仕事という軽いきっかけで始めたんですが、仕事をしていく中で現場のリーダーを任せてもらうようになり、少しずつ責任ある立場も経験しました。その数年後、今の上司から「社員としてやってみないか」と声をかけられたことがきっかけで、営業部に入りました。最初は“全く違う世界”に飛び込むような感覚で不安も大きかったですが、現場の気持ちも会社側の気持ちも両方分かる自分だからこそできる役割があると感じ、「現場と会社をつなぐ存在」としてやりがいを持って取り組めています。

Q2. 今の仕事は楽しいですか?どんなやりがいがありますか?

はい、正直とても楽しいです。以前は一つの職場だけで働いていたので、出会える人も限られていましたが、今は複数の現場を担当することで、本当にたくさんの人に出会えます。年齢も性格も考え方も違う方々と関わることで刺激も多く、「いろんな人生が見える仕事」だなと感じています。もともと人が好きなので、人の数だけドラマがあるこの仕事は自分に合っていると思いますし、「昨日までできなかったことができるようになった」「働くことが楽しくなった」と言ってもらえた時は本当に嬉しいです。やっていく中で自然とやりがいが増えていった、“後から好きになった仕事”という感覚ですね。

Q3. スタッフさんと接するときに大切にしていることは?

一番意識しているのは「安心して話せる空気をつくること」です。現場に社員が来ると、どうしても“何か言われるのかな…”と身構えてしまう方も多いので、必ず「いつもありがとうね」と感謝から声をかけるようにしています。そこから笑顔で話すこと、明るく接することを心がけることで、「この人になら話しても大丈夫」という信頼を少しずつ作っていくイメージです。もちろん時には厳しい話や改善のお願いをすることもありますが、その前に“人としての関係”を大切にしたいなと思っています。結局、人は安心できる相手とじゃないと本音で話せませんし、そこが仕事のやりやすさにもつながると感じています。

Q4. 仕事がうまくいかないスタッフさんにはどうサポートしていますか?

「できていないところ」よりも「できた瞬間」を大切にしています。何度やってもなかなか上手くいかない方ももちろんいますが、少しでもできた瞬間があれば、その場ですぐ「今の良かったよ!」と伝えるようにしています。人って、“怒られて直す”より“認められて伸びる”方が圧倒的に力が出ると思うんですよね。コツを丁寧に伝えながら、「あなたならできますよ」というメッセージも同時に届けるイメージです。できることが一つ増えると自信が生まれ、その自信が仕事を楽しめることにもつながっていくので、ただ指導するのではなく、一緒に成長していく感覚を大切にしています。

Q5. 相談事ってどんな内容が多いですか?どう対応していますか?

働き方の悩みや人間関係の相談が多いです。時給のことや仕事内容のこと、職場の雰囲気や“合う・合わない”といった話もあります。中には外国籍スタッフさんとの関係など、デリケートな話題が含まれることもあります。そんな時は“ただ聞いて終わり”にせず、なるべく現場に足を運び、担当者さんとも頻繁にコミュニケーションを取りながら、できる範囲で環境を整えるよう心がけています。すぐに解決できないものもありますが、「ちゃんと味方がいる」「ちゃんと見てくれている」そう感じてもらえることが大切だと思っています。その積み重ねが信頼になり、働きやすさにもつながると思っています。

Q6. プランニング21のサポート体制って実際どうですか?

かなり手厚いと思います。現場にはリーダーが常にいて、その時点で相談できる環境がありますし、さらに営業部の私たちもできる限り現場に足を運びます。困ったことを“そのまま抱え続ける環境”ではなく、“その場で聞ける・相談できる環境”がきちんとあるのが大きなポイントです。また、担当者と現場の関係づくりも大切にしているので、「来てくれて助かってます」と言ってもらえる関係性を目指しています。未経験の方でも研修やフォロー体制が整っているので、「できなかったらどうしよう」と不安な方でも、安心して一歩を踏み出しやすい環境だと思います。

Q7. どんな人がこの仕事に向いていると思いますか?

笑顔が好きな方、コツコツ真面目に取り組める方はとても向いていると思います。周りと協力しながら働く現場なので、「人と関わるのは得意じゃないけど、黙々と働くのは好き」という方もたくさん活躍されています。逆に、コミュニケーションが得意な方は、将来的にリーダーとして活躍できるチャンスもあります。いろんな現場があるからこそ、“その人に合った働き方”が選べるのがこの仕事の良いところだと思います。大切なのは完璧さではなく、“前向きに頑張ってみよう”という気持ちですね。

Q8. 仕事が合わなかったとき、配置や仕事の相談はできますか?

もちろんできます。「やってみたけど少し違うかも」と感じる方もいますし、働いていく中で向き・不向きが見えてくることもあります。そんな時は無理に続けてもらうのではなく、他のお仕事や別のポジションをご提案することもあります。実際に、スーパーから別の仕事へ変更し、その方にとって働きやすい形が見つかったケースもあります。大切なのは“辞めるか続けるか”の二択ではなく、その人にとってベストな働き方を一緒に考えること。できるだけ長く、安心して働ける環境を一緒に作っていきたいと思っています。

【営業部 小野神 浩史さん インタビュー】

Q1. これまでの経歴と、プランニング21に入社したきっかけは?

平成21年に入社しましたが、実はその前からプランニング21でアルバイトとして何度か働いていました。転職の合間に現場を手伝っていたり、別の仕事をしている期間にも関わりがあったりと、もともとご縁のある会社だったんです。その中で現・本部長から「一緒にやらないか?」と声をかけてもらい、それなら挑戦してみようと思ったのが社員として働くきっかけでした。前職では、電子資材の卸営業やトラックの側面に貼る看板の営業、そして個人宅への訪問営業まで経験しています。新規営業も既存営業も両方経験してきた分、「人に会って話す」ことへの抵抗はなく、その経験が今の仕事にも大きく生きています。

Q2. 今はどんな仕事をしているんですか?

これまではスーパーなどの既存現場の担当として、スタッフ教育・採用面接・フォロー対応など、いわゆる“現場とスタッフの一番近くにいる役割”を担ってきました。現在は新規営業担当にシフトしています。新しいお客様を開拓し、現場を増やしていく役割です。これまで現場も担当していたからこそ「現場のリアル」を理解した上で提案ができるのは、自分の強みだと感じています。

Q3. プランニング21はどんな会社だと感じていますか?

入社した頃と比べると、社風もメンバーも少しずつ変化してきましたが、一つ変わらないのは“人との距離が遠すぎない会社”ということです。スタッフさんと担当者の距離、会社と現場の距離、どれも近すぎず遠すぎず、ちゃんと声が届く位置関係にある会社だと思っています。

Q4. 現場で印象に残っているスタッフさんとのエピソードはありますか?

たくさんあります。特に、自分が採用し、教育し、長く働いてくれている方を見ると、どうしても思い入れが強くなります。先日も、昔一緒に働いて大変な時期を支えてくれたスタッフさんに、偶然スーパーで再会しました。5年以上経っているのに、私の顔を見たらすぐに気付かれて、「あの頃大変だったね」と笑い合える関係。こういった“時間を越えて残るご縁”が、この仕事の嬉しさだなと感じます。

Q5. 逆に、これまでで一番大変だったことは?

やはり人間関係です。スタッフ同士・現場のパートさんとの関係・そして取引先担当者とのやり取り。人数が増える分だけ、トラブルやすれ違いも増えます。現場から「こうしてほしい」と言われ、お客様からも「改善してほしい」と求められる。その間に立つからこそ、どちらの気持ちも分かる分、苦しくなることもありました。

Q6. スタッフさんから感謝される瞬間ってありますか?

「採用してもらえて良かった」と言われることがあります。辞めずに続けられた時、「あなたのおかげで働けました」と言っていただける瞬間があります。そして嬉しいことに、一度辞めた後に「やっぱりプランニング21が働きやすい」と戻ってきてくれる方もいます。

Q7. スタッフさんと接する中で、一番大切にしていることは?

“ご縁を大切にすること”と“未来まで見て関わること”です。面接の時は、この人と一緒に働いていく未来が想像できるかどうかを大事にしています。人が安心して働ける環境は、“優しさ”と“正直な言葉”の両方があって初めて成立すると思っています。

Q8. 休みの日はどんな時間を過ごしていますか?どんな人柄の方ですか?

ダーツと推し活が趣味です。どちらも“人とのご縁”で始まったもの。仕事もプライベートも、常に人とのつながりに支えられているタイプです。

インタビューを通して伝えたいこと

インタビューにご協力いただいた鈴木さん、小野神さんのお話からは、プランニング21が「人を大切にする企業文化」「現場のリアルを理解し共に歩む姿勢」を重視していることが伝わりました。

これから応募を考えている方、そして在籍してすでに働いている方にとっても、会社の考え方・現場対応・スタッフとの関わり方について理解を深めるきっかけになれば幸いです。

皆さんが安心して働き続けられる環境を創ること

それがプランニング21の変わらない姿勢です。

(取材/株式会社アド・イーグル)

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企業名:株式会社プランニング21(プランニング二十一)

所在地:埼玉県さいたま市南区文蔵2丁目1番地10号 ピカソビル2F(本社)

代表者:代表取締役:佐藤 正

事業内容:業務請負、労働者派遣事業/派11-301671 有料職業紹介事業/ 11-ユ-301173

電話番号:048-714-0336

URL:https://planning-21.com/

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