採用手法

保存版!求人広告ウェブメディアの選び方

2019年12月11日

現在、求人広告はウェブメディアが主流になり、折り込みやフリーペーパーを利用してお仕事を探している求職者は一部のエリアを除いて減少しております。ご覧になっている採用担当者の中にも、ウェブメディアに掲載したことのある方も多いのではないかと思います。

ウェブメディア(フロムエーナビ・マイナビ・バイトル・リクナビネクスト等)のメディアガイドで掲載料金を検索すると、2~3万円の安価なプランから100万円以上するプランまで、料金価格に大きな差がございます。なぜこんなに差があるのか、金額差は何によって決まっているのか、について説明させていただければと思います。

 

なぜウェブメディアにおいて大きな金額差があるのか

まず、ウェブメディアにおいて、大きな金額差がある理由は原稿閲覧数と関係しております。

ウェブメディアにおいて、下位プランであっても上位プランであっても、文字数や写真の枚数に大きな差がない媒体が多いです。それに対し、下記の3軸は閲覧数に大きく影響します。

  • 掲載期間(長くなるほど料金が高い)
  • 掲載エリア(多くなるほど料金が高い)
  • 表示順位(上位になるほど料金が高い)

こちらの3つは、閲覧数に直接影響するため、料金設定が幅広く用意されているのです。

ココがポイント

つまり、お金をかける箇所は、原稿サイズではなく閲覧数!

 

適切なプラン・料金とはどのようにして選べばいいのか

掲載プランによって、効果がガラッと変わってしまうウェブメディアにおいて、「とりあえず安いプランでやってみる」という選択肢はありません。適切なプランで掲載をしないと、閲覧数の確保が出来ず応募が1件も来ないということも珍しくないのです。

では、適切なプラン・料金とはどのようにして選べばいいのか、解説します。

例えば、1原稿内に10店舗の合同募集として10エリアに掲載をしている原稿と、1エリアに1店舗の募集として掲載している原稿には、広域に掲載している分10店舗合同募集の原稿のほうが閲覧数が増えます。また、1週間の掲載と4週間の掲載では閲覧数に差が出るのは当然ですし、料金に変動があるのはご理解いただけると思います。

では、同エリア・同職種において他社の原稿よりも閲覧数を増やすための手段についてですが、自社の原稿を上位表示する事が最も効果的になります。原稿を上位表示する事で、閲覧数を増やし、応募数の確保をします。

上記がウェブメディアで採用成功するために必要な考え方となります。

 

求職者と企業の関係は”流しそうめん”!?

上位表示されるプランはどれくらいの効果差があるのかにつきましては、流しそうめんをイメージしていただければと思います。どんなにいい原稿を作って募集条件を好待遇にしたとしても、そうめんが流れて来なければつかむことはできません。

例えば、新宿や池袋のような掲載件数の多いエリアではそこそこの上位プランでないと閲覧数の確保は出来ません。逆に掲載件数の少ないエリアであれば、下位プランであっても十分な閲覧数の確保が出来ます。また、職種ごとに掲載件数に変動があります。例えば、居酒屋のホールスタッフと、キッチンスタッフでは掲載件数は1.6倍ほどホールの方が多くなっております。

採用予定人数や採用難易度によっても必要な閲覧数が変動いたしますので、まずは自社の原稿がどのプランだとどの位置に出るのか自社の原稿の前には何社の原稿がいるのかを見極めなければ、どれくらいの閲覧数が確保できるかわからないのです。

ココがポイント

どんなにいいプラン・いい原稿でも、流しそうめんの下流(表示順位が下位)で待っていては、求職者は応募してこない!

 

状況をお伺いし、最後にご提案いたします

適切な掲載媒体・掲載プランにつきましては、採用難易度や募集条件によって変動いたします。基本的にはご相談・状況をうかがわせていただき、最後に適切なプランをご提案させていただく流れとなります。プラン内容につきましていくつかお出しいたしますので、ご予算等も併せてご相談いただければと思います。

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田口 洋平

採用担当ラボ助手。得意領域は派遣、廉価枠型商材の運用や、採用難職種のデリバリー案件。派遣会社での集客実績は、月間4000応募、応募単価350円の成功事例あり。ピンクのネクタイとメガネがトレードマーク。好きな飲み物はコーラ。

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