ピックアップ 採用手法

求人広告代理店選びとは、医者選びである。リクルートの代理店によって何が違うのか徹底解説

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こんにちは、君村です!所長などと名乗っておりますが、メインの業務は営業ですので、私自身も採用成功の為、最前線で日々お客様と向かいあっております。

そんな中でタイトルにある「代理店によって何が違の?」この質問をいただくケースが非常に増えてきました。
この質問は大まかに分けて2つ。

  • 代理店を変えたら割引ができないか。代理店ごとに割引率が違うのではないかという意図。
  • 複数ある代理店の中で、自社に一番フィットする代理店を選びたいという意図。

おそらく上記2つだと思います。

 

結論、商品も価格も変わりませんが、代理店選びは大切です。

代理店を変えたら安く割引ができないか

答えは、「価格は変わらない」です。

リクルートは現在ほとんどの求人広告媒体を、販売委託という形で、弊社のようなパートナー代理店へ販売を委託しています。その為お金の流れの中に代理店が入ることがなく、代理店ごとの割引ができない契約形態へ変更をしております。

初回割引や特別割引など様々な割引がございますが、どの代理店でも同じ割引サービスを受けることができ、また割引サービスを受けることができない状況のお客様は代理店を変更しても割引サービスを受けることはできません。ですのでこの意図でご連絡をいただいたお客様についてはお断りをさせていただいております。

ココがポイント

代理店を変えても価格は変わりません!

 

では、何を基準に選べばいいの?

さて、2つ目の質問についてです。
「御社の強みは?」といった質問をいただくことも多くなっております。
場合によっては、コンペのような形で同じリクルート代理店複数社でご提案をさせていただく機会もございます。

近年、採用が難しくなっていく中で、成果を出せる代理店を選ぼうとする強い意志を感じます。
私たちパートナー代理店にとって非常に身が引き締まる思いです。

「アルバイト採用がうまくいかず店舗を閉める」といった事も耳にしており、採用が進まず事業がスケールしないという状況が起きており、採用課題がそのまま事業課題になっているケースも多くなってきていると実感しています。

そんな状況の中で、何が代理店ごとに違い、そしてどう選ぶべきなのか。
(ぜひ弊社にご依頼を!と思っていますが、なるべくフェアに記載をしていきます。)

代理店が変われば効果が大きく変わります。

同じタウンワーク・同じリクナビという商品ではないかという声も聞こえそうですが、
それは、まったく違います。

例えばテレビ番組をイメージしてください、7チャンネルも、8チャンネルも、同じテレビ番組ですが、
テレビ番組ならすべて同じでしょうか。内容によって7チャンネルは企画が尖っているとか、8チャンネルは笑ってみられるとか、そのような評価をしていませんか?
タウンワークという求人広告も同じように考えてほしいと思っています。
販売をしているのは同じタウンワークですが、それはあくまでの広告の「枠(スペース)」を販売しているだけで、その中身である原稿(コンテンツ)が最も大切だということです。いくら良い枠であっても、コンテンツが悪ければ効果は低くなってしまいます。

代理店選びは、このコンテンツの制作会社選びだと考えてもらいたいと思っています。
そして、この制作会社選びが御社の採用が成功するかどうかを握っているのです。

ココがポイント

代理店選びは、求人広告(コンテンツ)の制作会社選びである!

 

もっとも簡単に見分ける基準は「ヒアリング」

求人原稿の制作会社ですから、巧みな表現方法や目を引くキャッチコピーなどが作れるのか制作スキルは大切です。
そして、それに至る採用設計、誰に、何を、どう伝えるのか。ここも代理店によって差が出るポイントです。
ただし、こういった会社としての高い制作スキルも、正しいヒアリングができていなければ何の意味もありません。どんなに良いと思えるコンテンツもお客様に価値がなければ何の意味もありません。

そこで、最も大切にしたい基準として「ヒアリング」の良しあしで代理店選びをすることをお勧めします!

求人広告会社の仕事は、お医者さんにも良く似ています。

お医者さんにかかって、不調をつたえたら詳しい問診もせずに「おそらく風邪ですね」なんて風邪薬を処方されたら、みなさんどうですか?原因がわかるまでしっかり調べてから適切なお薬を処方してくれるお医者さんにかかりたいですよね。

どんなお医者さんが良いお医者さんなのか、それは「痛みのペースは?」「吐き気は?」「いつから?」「チクチクいたい?ズーンといたい?」「睡眠は?」「便通は?」など細かい問診である程度原因らしきものを絞り込んだ上で、がんの疑いはないかなど考慮をして精密検査をしましょうと、原因を突き止めてくれるお医者さんが、いいお医者さんだと思いませんか?

そしてそれは、私たち求人広告を扱う私たちも同じです。
お医者さんが不調の原因を突き止めるように、私たちは御社の課題を正確に把握し、採用成功という薬を処方します。

この質問をする力、聞き出す力は非常に大切です。ここでヒアリングがしっかりできなければその後の企画はトンチンカンな企画になってしまい、御社の課題が解決されません。何が課題なのか、現状はどうなのか、まずしっかりとヒアリングをしてくれる会社を選んでください!

 

まとめ

御社のことを知りもせず、調べもせず、聞きもせず、広告枠を提案をする会社は赤信号です!その会社はヤブ医者の可能性大!
お薬にどんなに効能があっても、間違った薬を飲んでいては体調は良くなりませんからね!

しっかりと、ヒアリング(問診)をしてくれる会社を選んでくださいね!!

自戒を込めて。名医と呼んでいただけるように頑張ります。

 

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君村 幸樹

君村 幸樹

求人業界15年。過去に自社求人サイトの立上げも。採用担当ラボ立上げ、掲載依頼サイトの運営を兼任。得意領域は派遣会社・本部決済型、チェーン(飲食チェーン他)等。最近は薄毛が悩み。中学3年の娘がいるパパ。

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